桜坂劇場7周年!大感謝キャンペーン!

2012年05月11日 / 桜坂劇場

桜坂劇場は2012年7月1日で開館7周年を迎えます。日頃の感謝を込めて、大キャンペーンを実施します。

■FunC会員の新規年会費が800円!
4/28(月)〜7/1(日)の期間中、FunC会員の新規年会費が800円!(通常2000円)

映画がいつでも1000円(月曜800円)のお得なFunC会員の年会費が
期間中800円となります。

映画がいつでも1000円のFunC会員の詳細はコチラ

■記念品プレゼント&大抽選会

日頃の感謝を込めて、期間中ご来場頂いた会員皆様へ記念品をプレゼント致します。
また、7/1(日)に開催する、『7周年大感謝祭』の抽選会で、豪華景品が当たる抽選券を
有料で映画ご鑑賞に付き1枚お渡しします

※パートナーシップ黄金、世果報のお客様も対象となります。
※FunC会員、かりゆし会員の方は有料での入場時のみ対象となります。
※プレゼントは無くなり次第終了となります。

【大感謝祭抽選会  7/1(日) 12:00〜 会場:桜坂劇場】

皆様のご来場をお待ちしています。  

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実身美の料理教室!

2012年04月19日

たくさんのご応募をいただきました、
さんみの料理教室。
一回目の教室が
美味しく、楽しく終了しました!
当日の様子は、
桜坂市民大学のブログへ!
http://simindaigaku.ti-da.net/e3990857.html  

Posted by sakura-zaka at 21:46Comments(1)TrackBack(0)

かわしまよう子

2012年04月19日

桜坂市民大学
「かわしまよう子の草と仲良くなる教室」
第一回の様子をアップいたしました!
http://simindaigaku.ti-da.net/e3980674.html  

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桜坂劇場 スタッフ募集のお知らせ

2012年04月13日 / ニュース

桜坂劇場 スタッフ募集します!

GW、そして本格的な夏の到来を前に、劇場を一緒に楽しく盛り上げてくれる新しい仲間を募集します!

ご応募の際は履歴書に自己PR文(形式自由)を添えて、桜坂劇場まで郵送、もしくはご持参ください。下記職種のなかから、ご希望のものがあれば、それも明記してください。

たくさんのご応募お待ちしています。

詳しくは 続きを読んでください!
  続きを読む

Posted by sakura-zaka at 11:34Comments(0)TrackBack(0)

『ポエトリー アグネスの詩』感想

2012年04月11日

皆様、こんにちは。
桜咲く4月を迎え・・・といいたい所ですが、
沖縄の桜はすっかり青葉をつけ、天気も夏のようですね!
今月も中盤を迎えますが、まだまだたくさんの面白い作品が上映中ですよ。
ぜひ、ご注目ください!

さて、桜坂劇場では、4/14(土)より『ポエトリー アグネスの詩』を上映いたします。







一人の初老の女性が光と闇の中で「詩」に辿り着くまでを描いた本作は、カンヌ国際映画祭で脚本賞を獲得し、世界に大きな衝撃を与えた傑作です。これまで、社会の片隅に生きる人間を真摯に見つめてきた、名匠イ・チャンドン監督による作品です。
 
観賞後に寄せられた感想をご紹介いたします。

◯ずっしりと心にくる映画だった。

◯文字で表す事が難しいくらい重いテーマでしたが、この映画をつくった監督さんは凄いと思う。

◯以前「シークレット・サンシャイン」を観て以来、イ・チャンドン監督の映画に興味をもっていた。気持ちを「言葉」にする過程がうまく映像化されていて感動した。

◯目を背けたくなるような現実に、純潔すぎる主人公がどう向き合うのか、これまでの監督の作品と同じテーマではあるが、今回は静かに、そして重厚に心に響いた。しばらく余韻が続きそう。

◯虫の音、鳥の鳴き声、風の音、川のせせらぎ。自然と共に、映画の中の世界が儚くも残酷で、美しかった。

◯どんな所にも詩がある。映画とは、詩を表現することだと思った。
とても深い詩だった。


などなど、たくさんの感想が寄せられました。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

これまで一貫して弱者を見つめ続けていたイ・チャンドン監督が、今回初めて老女を主人公に捉えた、人間の深い魂を描いた傑作です。
上映は5/11(金)までの予定となっております。
ぜひ皆様も一度『ポエトリー アグネスの詩』の世界を劇場でお楽しみ下さい。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。   

Posted by sakura-zaka at 12:47Comments(0)TrackBack(0)

春の習いごと。

2012年04月01日

きのうで
沖縄国際映画祭もおわり、きょうは市民大学祭です!
気になる講座がございましたら、
ぜひ受講の参考にもなりますので、おいでください!


きょうから4月。
春は緑も芽吹き、
あたらしいことがはじまります。
そして、始めるにはぴったりな気持ちのいい季節です。

きょうご紹介するのは

花作家
かわしまよう子さんの
「草と仲良くなる教室」です。


お部屋にお花や観葉植物をかざると
気持ちも空気感もふんわりとして、
心がおだやかになるきがします。
いつも用意できたらいいけれど、
花瓶を用意したり、お花を買ってきたりするのは以外にも
お金もかさみます。


けれど、
お家の中にある身近なものを花瓶に使って、
いつも通る道から緑をみつけて、
いつものお部屋がいつもとはちょっとかわって、
気持ちがわくわくしてきます。
そして、飾るだけじゃない、
草との接し方がかわります!
雑草は不要なもの、抜くもの。
そうじゃないんです。
きっと、4回受講後には、
道端の雑草が気になることでしょう!


そして、
やるぞー!っと気をはるのではなくて、
暮らしにいろどりを加えてみてください。


今回は4つの内容で組んでいただきました。
・4月7日 草かざり編
       花器ではない器に草をかわいらしく飾るレッスン!

・5月12日 草スケッチ編
       草の絵を描きながら、草の生きる知恵を学びます。

・6月2日草の雑学+雑草茶編
       雑草の持っている効能など、知られざる力の勉強。

・7月7日暮らし方のお話+雑草ごはん
       食べられる雑草を探して天ぷらでいただきます!


この長さの草木なら、こんな風にかざると良さが引き立つことを知ったり、
固定概念にとらわれない飾り方にびっくり。
桜坂近くにも緑はいっぱい。
食べられる緑もあるんです。
見分け方をおそわりながら、
草ともっとなかよくなれる、
草をみるのが今までと変わって
新しい見方がうまれることでしょう。


通しで受講されると8000円
どうしても日程が合わない方にも
単発で一回でも受講できます。2200円

お時間 13時~14時30分

場所 桜坂劇場内または、てんぶす那覇にて。
  


第1回の締め切りはもう間もなくです!
天然生活でも連載されたり、
著書も数多くございます。
劇場1階にも書籍をご用意しております。

人気花作家さん
かわしまよう子さんに教えていただけるチャンス!です。
お見逃しなく!
ご応募お待ちしております。

お申し込みや詳しくは
http://www.sakura-zaka.com/daigaku/10.html#a102

桜坂劇場098-860-9555まで!  

Posted by sakura-zaka at 09:30Comments(0)TrackBack(0)

4th 沖縄国際映画際 にて『桜坂映画大学』開催します。

2012年03月14日



3/24より、いよいよ沖縄国際映画祭が始まります!!

第2会場となる桜坂劇場では、『桜坂映画大学』と題して、
芸人が講師となって、映画を様々な角度で学んでいく特集上映を行います。

生オーディオコメンタリー上映・トークイベントなど、
芸人と一緒に、時にはその映画に造詣の深いゲスト講師をお招きして、映画の新たな楽しみ方をご提案します。

ライブ感あふれる映画体験は、沖縄国際映画祭の中でも桜坂劇場ならではの楽しみ方です!

映画大学学長は、お笑いだけではなく、映画・音楽・アイドルにも精通する藤井隆さんがつとめます。

◎チケット・料金について、
【前売券】大人1,500円/小中高・シニア 1,000円
【当日券】大人1,700円/小中高・シニア 1,200円

【桜坂劇場で上映する全プログラムが鑑賞できる限定100枚:
 桜坂劇場フリーパス】7,000円(税込)

(注)※桜坂映画大学 アニメーション学科 ベルセルク大好き芸人と学ぶ男の美学「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」のみ
料金:一律1,600円【前売・当日共通】となります




チケットについての詳細はコチラ
フリーパスについての詳細はコチラ 


開講される講座は次の通り。

◉僕たちのアイドル学科 
◉男の美学科 
◉アニメーション学科 
◉体育部アクション科 
◉保健体育科 
◉特撮研究科

◉韓流サークル
◉音楽科


※上映作品・出演者は、変更になる可能性があります。
※一部、出演芸人 追加しました!!(3/19 )  続きを読む

Posted by sakura-zaka at 19:22Comments(0)TrackBack(0)

『テイカーズ/TAKERS』試写会

2012年03月14日

皆様、こんにちは。
3月も中盤ですね。卒業、異動のシーズンで、この春から新しい生活を迎える方も多いと思います。なにかと慌ただしい時期ですが、ちょっと空いた時間や休日に、ぜひ家族やお友達など、大事な人とゆっくり映画を見て、語らう時間を持ってみてはいかがですか?きっとステキな想い出になりますよ。

さて、桜坂劇場では、話題のノンストップアクション作『テイカーズ/TAKERS』を3月10日より公開しております。

【テイカーズ/TAKERS】






マット・ディロン主演、全米を圧倒したノンストップアクション作品。米国にて女性客の支持を集めたスタイリッシュなアクションムービーで、観客の半分以上を25歳以下の若者が占め、全米興行収入NO1を記録しました。
LAロケを敢行し、これまでとは異なるロスの風景を楽しめる作品となっています。

観賞後に寄せられた感想をご紹介いたします。

◯カッコよかった。考えずに見てってカンジ。音楽がイイ!!!

◯スリル満点の映画です。最後の最後まで面白かったです。マット・ディロンが、かっこよかったです。

◯音楽がかっこよかった。派手さとスタイリッシュがいいかんじ。

◯最初から最後までドキドキハラハラする映画でした!

◯TAKERSや警官コンビの友情がとってもよかったです。スリル満点、映像もきれいでとっても満点です。もう一度見たいと思える作品です!!

◯おもしろかった。ラストに向けて、切なくなってきます。単純に爽快な内容だけではないです。

◯最後が衝撃的でした。まさかあんな展開になるとは予想してなかったので、びっくりしました。

◯ハラハラドキドキの約2時間、豪華キャストによる強盗シーンは圧巻です。

などなど、たくさんの感想が寄せられました。ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

アクションだけでなく、音楽・映像を含めたスタイリッシュな雰囲気が好評を博しているのが伺えました。また、これまでとは異なるロサンゼルス風景を楽しめるのも、この作品の魅力のひとつになっています。ぜひ皆様も一度『テイカーズ/TAKERS』の世界を劇場でお楽しみになってはいかがですか?

皆様のご来場、心よりお待ちしております。  

Posted by sakura-zaka at 12:52Comments(0)TrackBack(0)

『フェア・ゲーム』感想

2012年02月08日

皆様、こんにちは。
2月がスタートしましたね!
うるう年ともあって、今年の2月は通年より1日多くなっていますね。
ぜひ、ゆっくり映画を楽しむ時間を作ってみてはいかがですか?

桜坂劇場では、ナオミ・ワッツとショーン・ペン、
二大アカデミー俳優が共演した注目の映画『フェア・ゲーム』を、2月11日(土)より公開いたします。








アメリカのイラク開戦の裏側で起こった一大スキャンダル「ブレイム事件」を元に映画化された話題作です。
イラク戦争を巡る米政府の巨大な陰謀に翻弄されながらも、
大きな権力に立ち向かったCIAエージェントの妻と元ニジェール大使の闘いを描いた本作。
冒頭からクライマックスまで、実にスリリングで目が離せない展開で、
ワシントンやニューヨークの他にもカイロやアンマンなど、世界各地で撮影された迫力の映像も魅力の一つです。


そして先日、公開にさきがけて、『フェア・ゲーム』試写会を開催いたしました。
鑑賞後に寄せられたご感想を紹介いたします。


◯とても見応えのある内容でした。情報操作で真実をゆがめる事が国防だとしたら、とても恐ろしい。

◯真実を自分の目で見る、自分の頭で考える大切さを改めて実感した。

◯理不尽な国家権力に対する怒りが、観た後も尾をひいていて、負けたくない、闘わなければ、と明日のチカラになった。
 アクションやスリルだけでない、人の心へ訴え、揺さぶる刺激に興奮した。

◯久しぶりに熱のある映画をみた。俳優陣も、ナオミ・ワッツの演じる「良き妻、強い女性像」がぴたりとはまっていて、
 ショーン・ペンも正統派で男らしさがにじみ出ていた。

◯国家の犯罪ともいうべき間違った戦争を、たった2人の国民のせいにしてしまう恐怖。
 真実を追い求める大切さ、しかしどんな戦争にも真実はないのだと感じた。

◯最後はやはり、夫婦の絆が大切だと思った。

などなど、たくさんの感想が寄せられました。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

試写会の応募も多数寄せられ、この作品の注目度の高さが伺えました。
世界を揺るがした事件の全貌を、ぜひご覧ください!

皆様のご来場、心よりお待ちしております。  

Posted by sakura-zaka at 16:58Comments(0)TrackBack(0)

『クリスマスのその夜に』感想

2012年01月26日

皆様、こんにちは。
挨拶がかなり遅くなってしまいましたが、改めまして…。

新年あけましておめでとうございます!!
今年も桜坂劇場を、どうぞよろしくお願いいたします☆

さてさて、
小さなきらめきに心温まる話題作『クリスマスのその夜に』が、1月21日(土)より桜坂劇場で上映開始いたしました。

【クリスマスのその夜に】





ノルウェーの人気作家レヴィ・ヘンリクセンの短編集をもとに描かれ、クリスマスの夜に、大切な人との時間を求めて懸命に生きる人々の物語を一本の映画に完成させました。
それぞれの人生に、自分自身が過ごしたクリスマスの想いに重ねながら、ご覧いただける素敵な作品です。



ここで、観賞後に寄せられたご感想を紹介致します。


◯帰りたくても帰れない…。哀しくも美しい。愛する人、家族の温かさが心にしみた。
ユーモラスな場面もあり、楽しく優しい映画。

◯クリスマスの夜にそれぞれの人の想いが、いっぱいつまった映画でした。
テーマ曲もよかった。

◯イブの1日に出会い、別れ・そして再会。最後にはふるさとに帰りたくなるような物語。

◯様々な人間模様の中に、自分の共感できるドラマが発見できるような、不思議な感覚だった。

◯人は人と繋がっているという気持ちに、胸が暖まって良かった。


などなど、たくさんの感想が寄せられました。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

今の時期にクリスマス?
と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
大事な人の事をゆっくり考える機会になる作品です。

お一人でも、お友達同士でも、カップルでも。
ぜひぜひ、素敵なクリスマスストーリーをご覧くださいね。
公開は、2月10日(金)までとなっております。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。  

Posted by sakura-zaka at 20:08Comments(0)TrackBack(0)