キャンペーン、スタート!

2008年06月03日 / 桜坂劇場

今年も始まりました。
桜坂劇場FunC会員の、新規入会キャンペーン!

通常2000円の年会費が、キャンペーン期間中はなんと、
半額1000円!
(ちなみに、60歳以上のシニアの方は常に年会費1000円。毎日がキャンペーンです!)

この機会に是非、ご入会ください!キャンペーンは7月31日まで!

Sakurazaka FunC会員って、特典がホント盛り沢山なんです!

その1
映画1本1000円(通常1600円)
月曜日は会員デーなので、800円。祝日だって、関係無し!800円!
(特典はその7ぐらいまであります)  
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ふくら舎が全古書連大市で仕入れた本のこと

2008年05月29日 / ふくら舎

古本屋の世界には、一般の方が入る事のできない、業者向けの“市”があります。
それも古本屋でも古書組合というのに入会していないと、中には入れてもらえないキビシイ世界なのです。
今回ふくら舎担当Sが参加してきた「全古書連大市」とは、名前の通り日本全国から業者さんたちが集まる、一年でいちばん大きい“市”なのです。東京古書会館内で行なわれた会場には、夏目漱石の掛軸や棟方志功の書画、寺山修司の原稿などなど、まさにお宝が山のようにズラリ並んでいました。

そこでふくら舎が仕入れた本は、、、  
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Posted by sakura-zaka at 20:09Comments(0)TrackBack(0)

風街ライブ

2008年05月28日

映画「モンテーニュ通りのカフェ」に合わせて
先日の大木さんのバイオリンライブに続き、
昨日はアコーディオン奏者の香取さんのライブをお届けしました☆

昭和レトロな音楽からパリのカフェにいるような音楽まで幅広く
リクエストやアンコールにも応えて頂き、みなさん楽しんでました。
ネコも聴きに来てました!

映画は金曜日までの上映です。
Cha-gwaではエスプレッソやカプチーノもございます。
夜はテラスでワインなんてのも良いですね☆


  

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ラスト、コーション!!!

2008年05月24日 / 映画




最高の映画でした。後半は涙が止まらず、観賞後も「ラスト、コーション」のことしか考えられず、思い出しては涙し・・・。

戦争や、スパイなど、映画の背景はあまり身近ではないことが多いのに、そこにいる人々の気持ちが全て手に取るように分かり、特に主役の二人に関しては、辛くなるぐらい、彼らの気持ちが心に入ってきて、心を掻きむしられる2時間半。スクリーンは、監督が全身全霊を込めて作った美しい愛の映像を「これでもか」といわんばかりに映し出し、私はそれを全力で受け止める。劇場を出る頃には体力を使い果たしヘトヘト。「ラスト、コーション」に恋しちゃいましたハート  
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『モンテーニュ通りのカフェ』

2008年05月24日

今日から上映している『モンテーニュ通りのカフェ』に合せて、
パリのカフェ気分をよりお楽しみ頂けるように 
スペシャルライブをお届けしました!大木利朗さんのバイオリンの音色に誘われ
たくさんの方にお越し頂きました〜☆

さらに!
5月27日(火) 20:00頃〜
アコーディオン奏者 香取光一郎さんのライブをお届けします★

是非Cha-gwaに遊びに来て下さいね☆
お天気が良いことを願ってお持ちしております!

  

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映画「エンジェル試写会」応募締め切り

2008年05月23日

FunC6月号でご案内いたしました、映画「エンジェル」の会員様限定試写会の募集を、4月21日をもちまして終了させていただきました。
たくさんの皆様のご応募、ありがとうございます。
今後、厳選なる抽選の上、ご招待のお客様を決定させていただきます。
ご連絡(メール、もしくは郵送)にて、当選者の発表とさせていただきます。
当日より一週間前までにはご連絡いたします。

※尚、当日ご来場いただいた皆様には、アンケートにお答えいただきます。
ブログ等に掲載させていただきますので、ご了承ください。  

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『ラスト、コーション』の現場

2008年05月19日 / 桜坂劇場

『ラスト、コーション』の再上映が桜坂劇場で始まりました。以前にもシネコンの系列で上映され好評を博していたのですが、まだ足りない感じがあったことや、もっと違う形での公開もできないかと、桜坂劇場での再上映が決定したしだいです。また今回の再上映のオープニングイベントとして、映画の出演者を招いてのトークショーが実現。もちろん、香港から呼ぶことはできませんが、日本軍人の役で出演されていた沖縄の芸人、藤木勇人さんが快く出演を引き受けてくれました。藤木さんはNHKの『ちゅらさん』で全国区の有名人となり、今や東京と沖縄を行き来して活動を続けています。映画の現場もいくつか体験していますが、世界的な大監督の現場はもちろん初めて。いったいどんな感慨をもったのか、話がたのしみなトークショーがスタートしました。

藤木さんは普段ステージで一人芝居をするときの琉装で登場。撮影現場の思い出話を披露していましたが、途中からは一人芝居も入って、ステージ上でアン・リー監督の真似も入って臨場感たっぷりの現場を再現。また、藤木さんが撮影した写真のスライドショーも混じって、上海珍道中をおもしろおかしく解説してくださいました。
普段の芸風の関係上、笑いの多い楽しいトークショーになったのは良いのですが、映画の雰囲気と異なる感じがお客様にどうなのかと、主催者側としてはドキドキしていたのですが、笑いの要素をいれながらも、アン・リー監督の演出に対する想いのこもった姿勢が、ひしひしと伝わってくる、良いステージになったと思います。
実は藤木さんの『ラスト、コーション』での出演シーンは本筋とは関係なく、それゆえに簡単に撮影してしまうことができたシーンでもあります。しかし実際は、何度もテークを重ね、藤木さんも交えてシーンを作り上げていく様子が、藤木さんお得意の独り芝居で演じられ、ダイレクトに現場の様子が伝わってきて、非常にユニークなトークとなりました。最終的にその現場で作られた台詞やシーンは、ほとんどカットされているようですが、言われて見直してみると、密かに盛り込まれたエキストラの性格設定やストーリーが、シーンに深みを与えていることは容易に想像できます。「なるほどこうやって、映画に厚みがくわわるのね」ということが、リアルに伝わってきます。また藤木さんが真似る、爪を噛みながら熟考を続ける監督の姿が、想像の中でしっかりとイメージでき、脳裏に焼き付いてしまいました。
あと余談ですが、藤木さんは最初の書類選考で一度落ちたらしく、別の仕事を入れたところで、あらためてオファーが来たらしく、なんども断ったところを、半ば無理やり上海での撮影に参加したそうです。そのため撮影そのものより、翌日の沖縄での仕事に間に合うかどうかだけが心配で、ハラハラしどうしの現場だったようです。そんな強引な話題も、ある意味アン・リーという監督の力をみせられたようで、興味深く感じられました。

『ラスト、コーション』の上映は5月30日まで。
  

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タテタカコLIVE

2008年05月16日 / Live

ついに迫って来たタテタカコさんのライブ。
明後日5月17日です。
今日まで劇場のカフェcha-gwaと雑貨部門のpanaで新しいアルバム「敗者復活の歌」パワープッシュして来たので
耳にしたことがあるはず!!!
そう!!あの音です!!あの声です!!
狂気さえ感じさせるピアノの旋律と透き通った歌声、鮮烈な歌詞は
聞く人の耳を離れません。
4月のトイレノミ(劇場のトイレに貼ってある新聞)に今まで見たライブで一番印象に残っているライブは?との問いに
ブッチギリの人気を集めたタテタカコさん。前回のライブは桜坂スタッフの間でも絶賛されたにも関わらず、
150人程とホールの半分位しか入りませんでした。
150人しか入らなかったのに桜坂ではダントツの人気を誇るライブを一度体験して下さい。
MY SPACEというサイトで楽曲が何曲か試聴できるので聞いてみて下さい。
5月17日のライブは桜坂でも伝説のライブになります。
くわしくはこちら

http://www.tatetakako.net/  

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母の日のプレゼント

2008年05月07日 / PANA

5月11日は母の日!



いつも家族の事を思い頑張ってくれているお母さん晴れに、感謝の気持ちキラキラ を込めて
ちょっとしたプレゼントを贈りませんか?ハート

劇場1階のショップ、PANAのギャラリースペースには
贈り物プレゼントにぴったりな商品がそろっています。
どれも、ひとつひとつ手づくりの心のこもった作品ばかりですが、
お値段は、とってもお手頃!
雰囲気の違うものを、あなたのセレクトで組み合わせて贈っても
喜ばれそうですねびっくり

ブリザードフラワー、アクセサリー、
かわいいストラップクィリングのカードなどなど
箱ごとに作り手の個性がでていて、
どれにしようか、迷ってしまいます。。。キョロキョロ

ギャラリースペースに出して頂いている作品は
展示・販売期間が限られているのと、
1点ものが多いので、ぜひぜひ、お早めにご来場下さいね〜




もちろん、映画も『母の日特集』やってます!
5/9(金)までの「母恋星」
5/10(土)〜5/15(木)の「瞼の母」
お母さんと一緒で800円
母子手帖持参で500円でご覧いただけますよ〜  

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大人の夜の過ごし方♡

2008年05月06日 / 映画

まんじ

「卍」がキテマス!!原作:谷崎潤一郎。監督:井口昇。更に、荒川良々も出演中と、マニアにはたまらない組み合わせの問題作。
でもね、監督とか、原作とか、そういうことはおいといて、とにかく色っぽく、妖艶で、儚く、美しいの共演が、皆様の心をくすぐったのでは?
ザ・エロス!
そんな作品を、男性だけじゃなく、女性も待っていた。きっとそれが自然のルール。

ゴールデンウィーク後半の5/5(月)の夜、こんなセクスィーなポスターを掲げた桜坂劇場には、いつになく女性が集まり、「卍」のチケットが飛ぶように売れ、その群衆が次々に映画館の暗闇の中へ消えて行く。もう、その時点で桜坂劇場自体がエロスと化したかのよう。暗闇の中で彼女達は何を思っていたのでしょう。何も感じないのかもしれないですね。エロスな空間に存分に浸された体が、いつもよりしなやかに、艶かしく、“女”の匂いを放っていることにも気づいていないのかもしれない・・・ハート(笑)

そんな訳で、大絶賛上映中の「卍」ですが、“堕ちる女特集”として、同じ谷崎潤一郎原作の「刺青 堕ちた女郎蜘蛛」と一日ごとの交互上映となっております。詳しくは、ホームページもしくは、劇場へお問合せ下さい。(TEL:098-860-9555)
堕ちてしまった女っていうのは、美しいです。でもなかなか堕ちる勇気がないんですよねぇ。(shimo)  

Posted by sakura-zaka at 16:48Comments(0)TrackBack(0)