「パリ、恋人たちの2日間」試写会しました!

2008年07月04日/ 映画

こんにちは。
今月も会員様限定先行特別試写会、無事開催いたしました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。残念ながらご参加いただけなかった会員様も、毎月やっています。是非またのご応募お待ちしています。
さて、今回の作品は、7月12日公開の映画「パリ、恋人たちの2日間」。熟練カップルのすごした、パリでの壮絶な二日間をみなさんはどんな気持ちでご覧になったのか、感想をいただいたので読んでみて下さい。
年代によって、恋愛にたいする意見が変化していくのがすごく面白かったので、人生の先輩のご意見から順に並べてみました。大人の恋の話だと思っていましたが、よく考えると、結婚してないカップルなんて、熟練夫婦からしてみれば、オコチャマですよね。年齢に注目してみてください!  
続きを読む

Posted by sakura-zaka at 09:09Comments(0)TrackBack(0)

いよいよ今週末!「納涼野外上映会2008」

2008年07月02日/ 映画

いよいよ、今週末に開催される「納涼野外上映会2008」。

天気の方も心配が無い様で、
去年の様に流れ星をみながら、映画を楽しんで頂ければと思います。

是非、皆さまお誘い合わせの上、
遊びに来て下さい!



親子で楽しめるジブリ提供作品の外国アニメ
「アズールとアスマール(日本語吹き替え)」と、
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
オフシアター部門グランプリの
「大地を叩く女」の2本立て!

●日程:7月5日(土)
●場所:希望ケ丘公園(てんぶす那覇裏)
●時間:20:00頃から「大地を叩く女」
    20:20頃から「アズールとアスマール」  

※天候により、若干、時間を変更する場合がございます。
★入場料:無料 
★雨天中止

  

Posted by sakura-zaka at 18:00Comments(0)TrackBack(0)

映画『エンジェル』コメント集

2008年06月07日/ 映画

先日、会員様むけに、映画「エンジェル」の先行試写会を行いました。
このブログや、公式HPでは、何度か試写会の募集をしてきましたが、この度、初めてFunCの紙面上での試写会の公募。応募の多さにびっくりしました。ご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今後も毎月、会員様向けの試写会は続けてまいりますので、よろしくお願いします。

さて、明日公開の映画「エンジェル」。
当選者の皆さんにお寄せいただいた感想をご紹介します。
アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回ご紹介できなかった感想は、また日をおいて、ご紹介させていただきます。

さぁ、明日は初日、どの映画を観ようか迷っているあなた!この感想を読んで「エンジェル」に決めてみませんか?

◆私も若い頃、夢やあこがれがあった。でも、夢・憧れで終わっている。エンジェルのエネルギーはすごい。現実味のないつくり出した夢だけの人生。不幸せに見えるが、私には羨ましい人生です。(34歳 女性)

◆人生は儚いもの。しかし、自分の軸をしっかりと持ち、精一杯生きること、夢に向かい成長する為に生きること、人を愛することの大事さをあらためて考えさせられました。この映画は自分と向き合う時間が持てて、とてもいいと思いました。中年の男性にもおすすめの1本です。(41歳 男性)  
続きを読む

Posted by sakura-zaka at 00:03Comments(0)TrackBack(0)

ラスト、コーション!!!

2008年05月24日/ 映画




最高の映画でした。後半は涙が止まらず、観賞後も「ラスト、コーション」のことしか考えられず、思い出しては涙し・・・。

戦争や、スパイなど、映画の背景はあまり身近ではないことが多いのに、そこにいる人々の気持ちが全て手に取るように分かり、特に主役の二人に関しては、辛くなるぐらい、彼らの気持ちが心に入ってきて、心を掻きむしられる2時間半。スクリーンは、監督が全身全霊を込めて作った美しい愛の映像を「これでもか」といわんばかりに映し出し、私はそれを全力で受け止める。劇場を出る頃には体力を使い果たしヘトヘト。「ラスト、コーション」に恋しちゃいましたハート  
続きを読む

Posted by sakura-zaka at 23:47Comments(0)TrackBack(0)

大人の夜の過ごし方♡

2008年05月06日/ 映画

まんじ

「卍」がキテマス!!原作:谷崎潤一郎。監督:井口昇。更に、荒川良々も出演中と、マニアにはたまらない組み合わせの問題作。
でもね、監督とか、原作とか、そういうことはおいといて、とにかく色っぽく、妖艶で、儚く、美しいの共演が、皆様の心をくすぐったのでは?
ザ・エロス!
そんな作品を、男性だけじゃなく、女性も待っていた。きっとそれが自然のルール。

ゴールデンウィーク後半の5/5(月)の夜、こんなセクスィーなポスターを掲げた桜坂劇場には、いつになく女性が集まり、「卍」のチケットが飛ぶように売れ、その群衆が次々に映画館の暗闇の中へ消えて行く。もう、その時点で桜坂劇場自体がエロスと化したかのよう。暗闇の中で彼女達は何を思っていたのでしょう。何も感じないのかもしれないですね。エロスな空間に存分に浸された体が、いつもよりしなやかに、艶かしく、“女”の匂いを放っていることにも気づいていないのかもしれない・・・ハート(笑)

そんな訳で、大絶賛上映中の「卍」ですが、“堕ちる女特集”として、同じ谷崎潤一郎原作の「刺青 堕ちた女郎蜘蛛」と一日ごとの交互上映となっております。詳しくは、ホームページもしくは、劇場へお問合せ下さい。(TEL:098-860-9555)
堕ちてしまった女っていうのは、美しいです。でもなかなか堕ちる勇気がないんですよねぇ。(shimo)  

Posted by sakura-zaka at 16:48Comments(0)TrackBack(0)

映画「奈緒子」いよいよ明日スタート!!

2008年04月26日/ 映画

8年にわたる長期連載の記録を持つ、伝説の駅伝コミックを実写映画化した「奈緒子」
明日4月27日、いよいよスタートします。

明日は、物語の舞台のモデルとなった長崎県壱岐市出身のミュージシャン、長谷川友子さん(アイモコ)によるトークショーもあります。是非映画と一緒に楽しいトークもご堪能ください!!(15:10の回終了後・・・17:20頃スタートです)

さて、上映を目前に控え、先日行った会員様向け試写会でいただいた感想をご紹介します。

僕が高校生だった頃の「信じ合う」仲間のことを思い出した。
監督(映画の中の陸上部監督)の言う「信じる」から何かを思い出して下さい。
(18歳 男性 予備校生)

青春!って感じですごく良かったです。
ゴールデンウィークに学生に観てほしい、爽やかな映画でした。
(29歳 女性 自由業(アパレル))

なんだかとても走りたくなりました。
雄介も奈緒子も爽やかで輝いていたし、監督役の鶴瓶さんの演技がとても素晴らしかった。
(35歳 女性 パート)

鶴瓶さんがとてもいい味を出しています。
高校生に戻りたくなりました。
(31歳 男性 会社員)

このエイガで初めて知ったけど、三浦春馬君がとても素晴らしかった。
16歳の役だけど、16歳の輝きと未熟さと、一生懸命さが表情にもマラソン選手としての肉体にも凝縮されていた。
名切島と長崎の風景もよい。走ってみたくなる。
(24歳 女性 大学院生)

奈緒子さんのコトなめてました。
久、感動で、泣く手前までいきました。
青春時代思い出して、今度走りに行こうと思いました。
日本物(邦画?)もイイなぁ、そして日本人だなぁと感じました。
最後に、奈緒子さんにあいたいです。
(30歳 男性 デザイン)

青春映画、いいですね!ときどきは、こういう映画で心の洗濯をしたいものです。
さぁ、皆さんはどんなふうに感じるのでしょうか。
映画「奈緒子」、ただいまスタートラインに立っております!(shimo)  

Posted by sakura-zaka at 20:07Comments(0)TrackBack(0)

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」監督来館!!

2008年04月14日/ 映画



御歳72歳の若松孝二監督が、新作「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」を携え、作品を作り上げた同士、ARATA(あらた)さん、大西信満(おおにししま)さんと共に、桜坂劇場へ堂々のご来館!!監督は明るくて、よく笑い、よく毒を吐き、時に恥ずかしがり屋さん。ARATAさん、大西さんに体をいたわられると、「女房でもないくせに」とダダをこねる。そんなお茶目な若松監督の作った問題作「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」は、上映時間なんと3時間10分。ホント、大問題です。そんな中(?)4月12日の先行特別プレミア上映&トークショーには、たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。上映終了後、なんと、どこからともなく拍手が巻き起こるほどの盛り上がり。
トークショーでは、若松監督の作品への思い。訓練なのか、撮影なのか、OFFなのか、判断がつかなくなる程の過酷なロケ現場のお話。大西さん演じる坂東さんと監督が、仲が良かったこともあり、大西さんはどうしても起こられる事が多かったというお話。この作品は、政治的な意味を込めたのではなく、連合赤軍の彼らの青春映画だということ。監督もARATAさんも大西さんも、いろんな思いを伝えてくれました。お客さんも、熱い思い、熱い質問を投げかけ、会場は異様な程熱気がありました。19日の公開に向け、沖縄に熱い風を起こしてくれた若松監督、ARATAさん、大西さん、本当にありがとうございました。
映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」が描く歴史の真実を、団塊の世代の方だけではなく、当時まだ生まれていなかった方も、目をそらさずにみつめてほしい。そう思う今日この頃です。

私の作品への感想は、長いのでこっちに載せました。↓(下地)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=775345008&owner_id=14190101  

Posted by sakura-zaka at 01:49Comments(0)TrackBack(0)

「ヒトラーの贋札(にせさつ)」ここを観る!!

2008年04月13日/ 映画

4月12日(土)、とうとう始まりました、アカデミー賞作品「ヒトラーの贋札(にせさつ)」。初日のお客様の入りも上々で、観終わった後の反応も上々で、さすが、話題作!
とはいえ、舞台は第二次世界大戦中のドイツ。しかも強制収容所。先日、会員様限定で募集した試写会のモニターアンケートの感想からも、エンターテイメントとしてだけではなく、皆様色々思うところがあったことが伝わります。
すでにご覧になった方も、今から!という方も、モニターの皆さんの感想を読んで、是非、もう一度戦争というあの恐ろしい出来事について思いを巡らせていただければと重います。
というわけで、恒例の(恒例にしようと思ってます)コメント集です。

コメント集

★本日のモニター試写会、友人も誘いましたが、題名「ヒトラーの贋札」で“ビミョー”と言われちゃい、一人で来ました。
でも、一人でも来てよかったです。ナチスが贋札作りをしていたことは知らなかったし、収容されたユダヤ人同士の葛藤や、人間関係も丹念に描いている秀作だと思います。もっと宣伝すればお客様は来るはず・・・。口コミがんばりまーす!(?歳 女性)
◆よろしくおねがいしまーす!

★面白かった。「善き人のためのソナタ」も以前桜坂で観させていただいて面白かったのですが、ただ戦争の悲惨さや不合理さだけではなく、人間の持つ弱さと小ささ、それ故に伝わってくる監督の人間に対する愛情深いまなざしが、「ヒトラーの贋札」「善き人のためのソナタ」に共通する特徴だと思いました。(24歳 女性)

★「生きる」ということはどういうことなのか。本当の自分をなくして生きる事をよぎなくされた時を映画は描いているが、今の私たちは平和な中にいて、本当の自分を生きているのでしょうか。(35歳 女性)

★あまり多くは語れませんが、「Catch me if you can」と「ショーシャンクの空」を足して2で割った感じかな?
ナチスのユダヤへの弾圧は、今年オリンピックが開催される、かの国のチベット弾圧とオーバーラップしました。(38歳 男性)

★何が正しいのかは、状況によって変わってしまうのかもしれないと思った。あのような過去を背負って生きていかないといけないのに、生き延びる意味があるのかよくわからない。(30歳 女性)

★「生」の瀬戸際で生きる事の過酷さが伝わってくる。あのような状況で他人の事が考えられるというのは、現実の状況ではありえるのだろうか、という疑問が何度もおこった。
あの時代を生き延びた人は、これから来る時代をどうみるだろうか。(60歳 女性)

★人間が人間の尊厳を踏みにじる・・・。戦争の怖さを思い知らされます。これが実際に起こっていたということにも驚きですが、このような劣悪な状況下でも「一人でも多くの仲間と共に生き延びたい!」という主人公の生に対する凄まじいまでの執着に心うたれました。今の時代のこの国に生まれてよかったと、心から思います。重いテーマの作品ではありましたが、映画のテンポもよく、見応えのある映画だったと思います。(39歳 女性)

★贋札作戦があったなんて。。。戦争って何でもありなんですね。どんな状況下でも生きる苦しさ、大変さが伝わりました。画面を通して、すごく緊張感が伝わる作品で、夢中で観る事ができました。(33歳 女性)

★ドライに贋札作りに徹しているように見えたソロヴィッチ、彼が極限の状況の中で仲間を守ろうとする姿が印象的でした。(36歳 男性)

★生きるって命がけだなと思いました。犯罪とはいえ、仲間を思うサリーは男らしくかっこいいです。一見重そうな映画ですが、そこまで重くない。そんな映画でした。(28歳 女性)

★極限状態に置かれた時、人間はどうするのか。心が痛くなる映画だった。主演のサリー役の人の演技が素晴らしい。表には出さないけど、彼の同胞を思う気持ちに感動。こういう映画を作れるドイツという国はある意味すごい。(39歳 女性)


さぁ、あなたはどんな感想をお持ちになるのでしょう。思うところがあれば是非コメントして下さい。皆で「ヒトラーの贋札」について語り合いましょう。
私の感想は、「手に職をつけなければ!!」というのが本音です。芸は、本当に身を助けるんです。技術を持っていたからこそ生き延びられた人たちの物語です。彼らはその技術を持っていたから仲間を守ることもできたのです。市民大学で、何か受講しなきゃ!!

このように、桜坂劇場では会員様向けの試写会を行っております。HPにて募集いたしますので、是非ご応募お待ちしております。会員入会は、劇場窓口にて、随時募集中です!さぁ、今週の水曜日(4/16)は映画「奈緒子」の試写会です。ご応募の詳細はこちらをどうぞ。「奈緒子」試写会(下地)  

Posted by sakura-zaka at 21:27Comments(0)TrackBack(0)

RBC小林真樹子アナも絶賛「人のセックスを笑うな」

2008年04月09日/ 映画



絶賛上映中の映画「人のセックスを笑うな」の千秋楽が近づいて参りました。本日はレディースデーということもあり、19:30の回は平日とは思えないほどのお客様で大盛況!雨が降り始め、足下の悪い中ご来場いただき、ありがとうございます。

さて、その人ごみの中にひときわ輝く女性が一人。なんと、RBCの美人アナウンサー・小林真樹子さんが「人のセックスを笑うな」を観に桜坂劇場へご来場!いつもやわらかい笑顔で沖縄県民を明るくしてくれる真樹子さんは、きっと年下の男子からも憧れの的のはず。そんな真樹子さんの感想が気になって気になってしょうがないあなた!!!きいちゃいましたよ!緊張してちょっとしかきけず、写真さえ撮れなかったのですが、コメントだけはしっかりいただきました。以下、小林真樹子さんからのコメントです。

下:映画どうでした?

真:永作博美さんがすごいですね!キラキラした女の人の役という訳ではなく、お化粧もしていないのに、すごくステキでした。ステキというよりすごかったです。映画の撮り方も今までにないような撮り方で、良かったです。ずっと観たかった作品なんですよ。松山ケンイチさんも前から好きで。劇場で観られて本当に良かったです。

下:松山さん、永作さんにぞっこんでしたね。

真:ほんとに!なまりまで出てきてましたね。でもホント、永作さんすごかったです。

下:あんな感じに真樹子さんもなりたいですか?年下の男の子とか。

真:うぅぅ〜ん。それは・・・。

真樹子さん、絶賛!特に永作博美さんが非常に印象的だったみたいですね。確かに、スッピンであんなに魅力的な人はスゴイとしか言いようがないです。くつ下を脱ぐ仕草一つとっても、気だるさと、色っぽさと、男っぽさを兼ね備え、チクショー小悪魔め!!って感じです。ところで、永作さんに負けずステキな真樹子さん、年下の男の子を手のひらで転がすつもりは、今のところないのでしょうか?

さぁ、「人のセックスを笑うな」は、いよいよ4/11(金)までです!!
19歳の男の子がひたむきに、一生懸命、全身で年上の女性を愛する姿が、可愛くて、ときに可哀想。そして照れくさい。そんな青春初恋映画が、あなたの恋愛モードに火をつけちゃいます。
恋をするとお肌がピチピチ若返るって言いますし、エステ気分でどうぞ!!(下地)  

Posted by sakura-zaka at 01:36Comments(2)TrackBack(0)

「人セク」報告

2008年03月30日/ 映画

本日2日目の「人のセックスを笑うな」
久し振りに劇場に長蛇の列が出来た。





受付では映画名が言いにくいのか、
照れている若いお客様も多く、微笑ましい感じ。

また、「ラブラブカップル割引《一組2200円》」
特別割引もあり、カップルで来る人も多い。

豪華キャストと、登場人物達に共感できるストーリーで、
満足度も高いようだ。

「人のセックスを笑うな」は4/11(金)まで。  

Posted by sakura-zaka at 20:57Comments(0)TrackBack(0)